マーケティングオートメーション pardot《用語集&HELP》


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pardotを最大限活用するために基本となる用語やPardotの公開ヘルプページ
『Knowledge Base』ではわかりにくい項目をピックアップして掲載

こちらのページではpardotを活用するにあたっての基本的な用語と、活用する中でつまずきやすいと思われる部分を中心にガイドを掲載しております。
基本的にpardotの公開ヘルプページ『Knowledge Base』をご覧になるケースが多いかと思いますが、現場目線で補足を入れながらご説明いたします。

《用語集》


1.Progressive Profiling(プログレッシブ プロファイリング)

Web上のフォームにて“徐々に顧客情報を収集する”機能です。例えば、通常よくあるフォームの項目は
「名前」「会社名」「部署」「電話番号」「メールアドレス」「住所」など多い場合は10項目以上入力が必要なケースがあります。
しかし、項目が多くなればなるほど、入力する側にとっては面倒になり、途中で離脱してしまう可能性が高くなります。
そのようなことを防止するためにプログレッシブプロファイリングは非常に有効的です。
pardotを使うと簡単にフォームを作ることができ、しかもプログレッシブプロファイリングが可能です。
ユーザーが、最初にフォームに辿り着いた際には、「名前」「会社名」「メールアドレス」のみを入力してもらいます。
(資料をダウンロードしたいだけの場合など、3つ程度の項目であれば入力のハードルが下がりやすく、見込客情報を獲得できます。)
同じユーザーが、次はイベントに申込みたい場合など2回目にフォームに辿り着いた際は、最初に入力してもらった「名前」「会社名」
「メールアドレス」は入力の必要がなく、一度も聞いたことがない「部署」「購入希望時期」など別の項目を入力してもらうようにします。
つまり、一度に多くの情報を聞かずに“少しずつ”聞いていくことになります。そうすることで、見込客とゆっくり関係を作っていくことができます。

2017年米国ABM市場調査レポート

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